衛生管理者を再受験する際、すべての書類を集め直す必要はありません。
結果通知書(不合格通知)・受験票があれば、簡単に再受験が可能です。
再受験について解説します。
不合格通知を紛失してしまった場合は以下の記事をご覧ください。
不合格通知書を紛失!再発行の方法(再交付申請書)

【衛生管理者】不合格通知書・受験票で再受験が可能

衛生管理者は、以下の4点があれば再受験が可能です。
- 申請書
- 払込用紙
- 結果通知書もしくは過去の受験票
- 証明写真
受験料は初受験と同様にかかります。
申請書・払込用紙の入手方法は下記記事をご覧ください。

結果通知書(不合格通知)を紛失した場合はどうしたらいいでしょうか?
結果通知書を紛失
⇒受験票があればOK
どちらも紛失
⇒「再交付申請書」を記入
「再交付申請書」については、以下の記事をご覧ください。
【衛生管理者】不合格通知書を紛失!再発行の方法(再交付申請書)

【衛生管理者】再受験の添付書類

衛生管理者を再受験する際、結果通知書(不合格通知)・受験票以外の添付書類は必要ありません。
- 事業者証明書
- 卒業証書
- 戸籍抄本
- 結果通知書(紛失した場合は再交付申請書)
- 過去の受験票
上記のいずれかあればOK
【衛生管理者】再受験!申請書の書き方

衛生管理者では、再受験だからといって申請書の書き方は変わりません。
【表面】
初受験と同様に記入
左に払込用紙の控えを貼り付け
右に顔写真を貼り付け
【裏面】
結果通知書(紛失した場合は再交付申請書)もしくは過去の受験票を貼り付け
申請書の書き方は下の記事を参考にしてください。

【衛生管理者】再受験に事業者証明は必要?
前述の通り、衛生管理者の再受験に事業者証明書は不要です。

会社に貰い直す必要が無くて安心だね。
【衛生管理者】再受験の期限は無い


衛生管理者では、再受験の期限はありません。
ホームページに記載がないので電話で問い合わせたら、このような回答でした。
関東センター担当者「こちらにデータが残っている限り、大丈夫です。10年後でも大丈夫ですよ」
なお、結果通知書の再発行はセンターによって期限が異なります。短くて10年程度です。



1~2年での再受験なら全く問題なく可能!
【衛生管理者】再受験だけど住所が変わってしまったら


衛生管理者の再受験までの間に、住所が変わったらどうすればいいでしょうか?
新しい住所が分かる公的書類(コピー)があれば再受験に問題はありません。
(例)新住所が記載された以下のコピー
住民票
自動車運転免許証
健康保険証
マイナンバーカード
書類は申請書の裏面に貼り付けましょう。



要は本人確認書類ってことだね
まとめ


衛生管理者の再受験について分かったことをまとめます。
- 不合格通知書か受験票があれば再受験は可能
- 資格証明書類は不要
- 事業者証明も不要
- 申請書の書き方は初回受験と変わらない
- 期限は無い
- 住所変更したら身分証コピーを添付
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