【体験談】衛生管理者の受験にかかった費用まとめ(値上げ後の総額)

【体験談】衛生管理者の受験にかかった費用まとめ(値上げ後の総額)

衛生管理者の試験を受けてきました。

受験料だけでも高額なのに、各種書類の取り寄せや郵送が複雑で、かなりの総額になってしまいました。

総額と最新情報をお伝えします。

受験料にかかる総額は、第1種・特例1種・2種で同じです。

衛生管理者に受かると●万円もらえる!企業の資格手当の相場は?

目次

衛生管理者の受験料が値上げ!

衛生管理者の受験料(受験手数料)は2024年4月~(令和6年度)値上がりしました。

値上げの詳細
6600円→8800円

地域によっては2024年4月ではなく6月から値上げになるところもあります。

勉強する人

2024年4月からWEBの受験申請システムを導入するから、その影響かな?

最新情報!衛生管理者の受験申請システムにかかる費用総額(システム+郵送の場合)

衛生管理者では2024年4月2日から、新しい受験申請システムが始まります。

受験料と、その他の初期費用を検証しました。

総額:1万3588円
(受験申請システム+郵送の場合)

内訳

項目新システムでの金額
受験料(申請手数料)8800円
振込手数料
申請書の取寄せにかかる費用
申請書類一式の郵送(簡易書留)434円
卒業証書の取寄せにかかる費用1368円
戸籍取寄せ(旧姓の証明用)にかかる費用618円
証明写真にかかる費用
当日にかかる費用人による
免状申請にかかる費用2368円
勉強にかかる費用人による
合計1万3588円

各項目の詳細は、下記「郵送のみの場合」の内訳に詳しく記載しています。

受験申請システムが始まるとはいえ、すべての費用が0円になるわけではありません。

システム上で完結するわけではなく、印刷+郵送が必要です。

また、従来通り書面のみの申込も可能なので、下記も参照してみてください。

【体験談】衛生管理者の受験にかかる費用総額(郵送のみの場合)

衛生管理者の受験で、私は旧式の「郵送のみ」で申請していました。

受験申請システムが始まる前のことです。

1種・2種・特例で、かかる金額に違いはありません。

総額:1万6857円
(郵送のみの場合)

内訳

【受験にかかる費用】

受験料(申請手数料)8800円
振込手数料※313円
申請書送付用の簡易書留434円

※振込手数料は支払方法によって異なります。
詳しくは下記の記事で解説しています。

払込用紙の記入方法と記入例!コンビニ払いできる?

【申請書の取寄せにかかる費用】

レターパック520円
冊子の郵送代210円

詳しくは下記の記事をご覧ください。

受験申請書の入手方法まとめ!返信用封筒の書き方も解説

【卒業証書の取寄せにかかる費用】

定型小為替(400円×2回)※800円
定型小為替の手数料(200円×2回)400円
切手(送付)定型84円+速達260円344円
切手(返信)定型84円+速達260円344円

※料金は、卒業校によって異なります。

提携小為替は郵便局で発行しました。

受験申請書を送ってから指摘されたのですが、卒業した専門学校では受験資格にならないことが判明!

急遽、高校の卒業証書を取り直すハメになりました。

(内訳には書きませんでしたが送料も2回分かかっています。)

期限が近づいていたので速達を利用。

余計なお金がかかったと反省。。。

【戸籍取寄せ(旧姓の証明用)にかかる費用】

定型小為替※450円
切手(送付)84円
切手(返信)84円

※卒業証書と姓(苗字)が異なる場合のみ、戸籍が必要です。

【証明写真にかかる費用】

コンビニ証明写真200円

コンビニ証明写真の『ピクチャン』が便利です。

それか、スマホ画像を印画紙にプリントするのでも問題ありません。

【当日にかかる費用】

交通費0円
飲食代0円

幸い、自宅近くの会場で出張試験を受けられたので費用はかかりませんでした。

【免状申請にかかる費用】

申請手数料(収入印紙)※1500円
送料(定型84円+簡易書留350円)434円
返信用切手434円

※電子申請なら申請手数料は1450円です。

合格後は、自分で免状を申請しなければなりません。

【勉強にかかる費用】

書籍※1500円

※一般的なテキストの代金を記載しました。

本当は通信講座のお金がかかっていますが、さすがにこの表からは除外します。

ユーキャンの衛生管理者講座第一種コースは3万9600円で、満足の内容でした。

【体験談】ユーキャン第1種衛生管理者を実際に受講したレビュー!

総額への感想

受験料(8800円)以外に8057円もかかっています。

書籍を2冊買ったり、交通費がプラスされればあっという間に2万円いってしまう事態に。

勉強する人

総額を出してみて、改めてショックを受けたよ

エイ君

合格祝い金をもらえる会社だから、まだいい方だね。
詳しくは↓
【体験談】衛生管理者に受かると●万円もらえる!企業の資格手当の相場は?

【体験談】衛生管理者の受験費用は会社で払ってくれる

衛生管理者の受験ではお金がかかります。なんといっても受験料が8800円と高額なので、会社に出してもらえると嬉しいですよね。

我が社では会社で必要な資格の受験にお金を出してくれます。

何の費用を会社に負担してもらえたか、表にしてみました。

〇会社負担
×本人負担
  • 受験費用(初回の受験)
  • 受験手数料
  • 受験申請書の送料
  • 免状申請の手数料
  • 免状申請の送料
  • 受験費用(不合格後の再受験)
  • 受験申請書の取り寄せ
  • 卒業証書の取り寄せ
  • 戸籍取り寄せ
  • 証明写真
  • 当日の交通費
  • 当日の飲食代
  • 勉強代
勉強する人

ざっくり分けると「受験にかかる費用は負担するけど、それ以外は個人負担」って感じかな

エイ君

会社の切手や封筒を使えることを知らず、損をしているかも

もちろん、何の費用を負担してもらえるかは、会社によって異なります。

総務に確認してみましょう。

衛生管理者の第1種と第2種を併願(ダブル受験)する場合の費用

受験者の中では、衛生管理者の第1種と2種を同日に受ける人もいるでしょう。

その場合でも、通常通り受験費用はかかります。

第1種  8800円
第2種  8800円
 計 1万6000円

勉強する人

その他、卒業証書などの資格証明書類が1回で済む、と思えば割安だけど、高いよね。

衛生管理者受験料の「振込手数料」を安くする方法

衛生管理者では受験料(申請手数料)支払いの際、振り込み手数料が必要です。

勉強する人

受験料を「申請手数料」と呼ぶのに、その更にまた「手数料」だって

エイ君

ややこしいね

振込手数料を安くする方法は2つあります。

  1. 受験申請システムを使う(0円)
  2. 郵便局(ゆうちょ)の窓口で払う(203円~)

振込方法について詳しくは払込用紙の記入方法と記入例!コンビニ払いできる?で解説しています。

衛生管理者の免状申請には約2500円かかる

上記の「費用総額・内訳」にも書きましたが、衛生管理者では合格後の免状申請にも費用はかかります。

ほかの国家資格と同様です。

手数料+送料+返信用切手で、合計2318~2368円となります。

まとめ

衛生管理者の受験にかかる費用について、まとめます。

受験申請システム(WEB+郵送)
1万3588円

郵送
1万6857円

受験料(8800円)以外にかかる費用が、4788円~8057円と、けっこう多いですね。

合格して、資格手当でお金を取り返しましょう!

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